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新しい仲間が加わりました

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先日のセンスアップ・コンディショニングで初お目見えの骨格模型、【腰】です。 (直後に撮ったので背景に色々と;) 腸骨、坐骨が付いてないので、一見?となりますね。 外に飛び出ている黄色いのは神経、実際には体の末端まで伸びています。 この模型はなんと、仙骨がパカっと開きます。 神経の束、馬尾神経を見ることができます。 イラストで見るよりもリアルで、うぉ~っ!と感激します。 専門の方の知識にはとても及びませんが、 動きのレベルアップに役立つエッセンスを、出来る限り加えてまいります。

センスアップ・コンディショニング Vol.117 2026.1.11 オンライン&スタジオ

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新年明けて、初の「センスアップ・コンディショニング」です。 "知覚ストレッチ"と題したテーマで、 力の入れ具合や方向によって、体の組織がどう反応していくかを深く感じ取りながら、 各部位のストレッチ、そして関節運動を行っていきました。 何か難しそうな感じですが、スモールボールの弾力を使って、 無駄な力を抜き、心地よく関節を整えるという土台は変わらずです。 次回は、 ・2月1日(日)14:00~15:20 ・3月1日(日)14:00~15:20 どちらも第1日曜日になります。

センスアップ・コンディショニング Vol.116 2025.12.14 オンライン&スタジオ

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年内最後の「センスアップ・コンディショニング」、 今回はいつもと違って、空気を満タンに入れたボールを使用しました。 これまでの、空気が半分位のぺしゃんこボールのじんわり馴染む感触とは異なり、 満タンボールのしっかりした感触がとても新鮮です。 ぺしゃんこボールと同じように関節コンディショニングを行っていきましたが、 体の組織がしっかりした押圧に反応をし、 特に肩甲骨下への押圧では、その後の肩の軽さや可動性の向上を実感できました。 押圧の好みや感覚は部位や体調によって異なるため、2種類のボールを使い分けると効果的です。 空気の出し入れに手間を感じる場合は、最初から2種類準備しておいて、 いつでも使えるようにしておくと良いでしょう。

Ballet Performance 2025 2025.11.23

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本番直前。客席は右側、満杯になりました。 【プログラム】  ◆ 生ピアノレッスン会   ピアニスト生演奏でのバー&センターレッスン  ◆ お披露目会   第1部 ピアノ生演奏   ワガノワ・メソッド バー&センター〔EXAMバージョン〕   ・1学年&2学年   第2部   ヴァリエーション   ・パキータ パドトロワより   ・オーロラ 第2幕   ・ペザント   ・エスメラルダ 千葉県文化会館の改修工事が終わり、会場として使用した中練習室もリニューアル、 色調も明るくなりました。 生ピアノレッスン会、お披露目会とも3年ぶり、 初参加の方からベテラン勢まで一堂に集まっての、スタジオ唯一のイベントです。 レッスン会は、メソッド自由で、ピアニストJ子先生👩の奏でるグランドピアノの音色と メロディーを堪能しながら、バーとセンターレッスンを楽しみました。 休憩時に会場はお披露目会仕様に変身、 出演者の家族、お友達の方々に、日頃のレッスンの成果をご覧いただきました。 ステージも照明も幕も無い、1時間少々の小さな会でしたが、 今回「良いものを観せてもらった❢」という感想を沢山頂戴し、何よりの励みになります。 ありがとうございました! 衣裳は翌日返却につき、スタジオで一晩干して朝の集荷前に箱詰め。 寂しさ一杯になります。涙 レンタル・バーと共にさようなら。またねー❢

センスアップ・コンディショニング Vol.115 2025.11.9 オンライン&スタジオ

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お披露目会当日も間近、疲労も溜まり、アライメントが崩れやすくなる時期でもあります。 ぎっくり腰や怪我の原因を作らないよう、今回も背中をテーマにしました。 背中が硬い、柔らかい、に関係なく動かすには必ず神経伝達が起こります。 バレエに限らず、どこへ、どのくらいの力で、どのように動かすか、 起きている間ずっと関わってきます。 身体能力が高い人でも、気が付かないうちに力が入り過ぎたり、左右のバランスが崩れて パフォーマンスが思うようにならなくなったり、怪我に繋がることがあります。 だからこそ日々のトレーニングが大事。 能力がそれほどでもなければ、より丁寧なトレーニングが必要、ということですね。 本レッスンも、十数年と続いています。 体の力を抜き、頭、背骨、肩、肩甲骨、股関節、大腿骨諸々を感じ取り、 中心を保ちながら左右均等に関節を働かせて、 滑らかになった関節を感じ取りながら最良の姿勢を作り上げます。 何回、何分繰り返せばいい、というのでなく、変化が感じられるまで行うことが大切。 確実に成果が得られるのが嬉しいところです。

お披露目会・通し稽古 2025.11.3

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バミリはマスキングテープで❢ 世間は文化の日、千葉県文化会館の中練習室にて初の通し稽古を行いました。 当初予定していなかったのですが、この日が空いているとのことで急遽押さえました。 改修工事にて天井、床、壁がリニューアル、真新しい床は少し滑りやすい為、 松ヤニ禁止のため水で濡らした雑巾で対応しました。 壁のバーは以前より10㎝ほど高くなり、スタジオのバーと比べるとだいぶ高く感じます。 期待していた音響設備は残念ながら設置されておらず、 以前買い揃えていたライブ用スピーカーとCDプレイヤーを持ち込みました。 現在スピーカーは大幅値上げ、CDプレイヤーは製造終了となっており、揃えておいて正解でした。 通し稽古では、場毎の立ち位置やお辞儀、出入りの段取り、各自の踊りの動線を確認し、 衣裳付きで最初から最後まで通しで行いました。 猛稽古の成果あって、ほぼ問題なく終了。3週間前でこれだけ出来ていれば、 あとは健康管理に気を付けながら練習あるのみ!(と、圧をかける;笑) 当日がとても楽しみです。

センスアップ・コンディショニング Vol.114 2025.10.12 オンライン&スタジオ

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テーマ『背中のケア・しなやかさUP』 これまで何度も背中をテーマに取り上げてきましたが、 ぎっくり腰体質の私はエクササイズは毎日欠かせません。 五十路も半ばともなると背中の老化をひしひしと感じますが、それでも可動域を維持できているのは、 このエクササイズのおかげだと思っています。 背骨のエクササイズの一つとして、スモールボールを背骨の長さに合わせて4個縦に並べ、 その上にロールダウンで寝そべってセットします。 この時、自分の背骨の長さを意外と把握しておらず、頭がはみ出して「あれ?」となることがよくあります。 ボールを並べる作業もエクササイズの一環で、仙骨から頸椎1番までの長さを確認し、 ボールに置き換えるという手順があります。 これだけでも背骨への意識が高まり、滑らかで正確な背骨運動に繋がります。 普段人の背中はよく見ている筈なのに、実際には背骨は思った以上に長いものですね。