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フットコレクター 到着しました

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我がスタジオにも、フットコレクターが加わりました。 こちらはピラティス創始者のジョゼフ・ピラティス氏がリフォーマーとともに開発された器具で、 足のトラブル予防・改善だけでなく、土台が整うことで腰や膝の関節動作の修正、 全身バランス向上に繋がります。 そうと知ったら導入しない手はない、到着してさっそく試してみました。 短時間で想像以上に"床を踏む"感覚が得られます。素晴らしい! ポジションの入りやすさやプリエのしやすさを実感するためにも、 バーレッスンの前に行うとより効果的です。 リフォーマーと同様にバネの抵抗を使いますが、むやみに力で行ってしまうと効果が得難くなるので、 手順を正しく伝える必要があります。 現在2台のみのため、まずは少人数制の『50代からのバレエ塾』クラスから導入してまいります。

新しい仲間が加わりました

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先日のセンスアップ・コンディショニングで初お目見えの骨格模型、【腰】です。 (直後に撮ったので背景に色々と;) 腸骨、坐骨が付いてないので、一見?となりますね。 外に飛び出ている黄色いのは神経、実際には体の末端まで伸びています。 この模型はなんと、仙骨がパカっと開きます。 神経の束、馬尾神経を見ることができます。 イラストで見るよりもリアルで、うぉ~っ!と感激します。 専門の方の知識にはとても及びませんが、 動きのレベルアップに役立つエッセンスを、出来る限り加えてまいります。

【レッスン記録】アンデオール&ゴムバンド・トレ 2023.8.11

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世間はお盆休みに入り、「山の日」の本日はサマースペシャル、 ゴムバンドを使ったレッスンをたっぷり2時間。 座位、四つん這い、立位にて、背中、お腹、脇、お尻、足底、各所を整え、 バーを使って、上体の持ち上げ、そしてアンデオールへと進めました。 経験したことのない上体の高さで立つことが出来、アンデオールが入りやすく、 結果、プリエ、タンジュ、ルルべ、片足キープ・・あらゆることが楽に行えるようになりました。 全てゴムバンドの抵抗を使って行っていった訳ですが、 がむしゃらに力の限り動くのでなく、重力線と力の方向をよく確かめながら行うことで効果が倍増します。 それと、アンデオールを成立させるには、上半身の強さが必要。 実感出来ましたね! 次回は、アンデオールをもう少し掘り下げていけたらと思います。 って、次回はあるのか・・?(希望があればやります=)

レッスン・最初に覚えること

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  4月から新カリキュラムにてレッスンがスタートしました。 フロアバレエ以外のいずれのクラスも、レッスン経験の長い短いに関わらず、まずアームスの練習です。 バレエ学校の1年生レッスンと同様、ペンを1本手指に挟んで、準備のポジションを作ることから第1ポールドブラまで行います。 ペンを人差し指、中指、薬指に挟み、親指は中指の第二関節にコインを挟んで落ちない位の力で触れます。 最初のうちは攣ります;(笑) 指先の感度を上げるだけでなく、アームスの形、立ち姿勢、全身の筋走行や体内のエネルギーの流れといった所まで発展していきます。 逆に、指先の方向一つで肩の故障にも繋がりかねないので(スポーツ等々と同じ;) 正しいポールドブラは必須です。 練習用に丁度良い重量感の、頂きもののペンが数本あって(会社名の入ってるアレ)、 これまでプレ・バレエで貸出す程度でしたが、必ず習得して貰いたいものなので 急遽全会員分のペンを注文、早速明日から配布&特訓です。 成果を期待しちゃいますよー(^_-)-☆

帰ってきたジュリーちゃん

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12月下旬にメンテナンスに出した骨格模型・ジュリーちゃんが戻ってきました。 歪んでいた肋骨が綺麗に整体されただけでなく、骨盤から大腿骨~膝にかけて大改造です。 楽しみに箱を開けると、何やら風呂敷包が・・ 濱文様さんの風呂敷! 結び目が素敵・・ アラまた箱? じゃーんっ☆ あられもない姿で失礼しました; ポーズが取れるだけでなく、関節をしなやかに動かすことが可能で、 バレエの美しい動きも再現出来ます。(したことが無いのは持ち主の怠慢で・・;汗) 骨盤と大腿骨、膝蓋骨を総取っ替えです。取り替え前の骨盤も入っていました。 並べてみると分かりますが、新しい骨盤は、より形がリアルに、凸凹も再現。それに軽くて使い易いです。 コレ重要。 腸骨の一番薄い部分は0.5㎜位とか。確かに、光を当ててみると薄い所が透けます。 製作技術に脱帽ですね。 膝関節は、自分で改造しようとしつつ出来ずにいたのを、そのまま実現下さいました。やった~~! 膝を柔らかく使うイメージがし易くなると思います。 写真では見せられないので、動画を撮ったらUPします。さて何時になるやら?(笑) *“ジュリー”で検索下さった皆様、7月からのツアー楽しみですね♪

【本の紹介】ダンス解剖学

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(お布団の上で撮影。) 初版から6年経ち、改訂版が今年の5月に出版されました。 大幅に内容が改訂されたそうで、何がどう変わったのか確かめようと、 改訂版を手に、初版を家の積読(汗)部屋から探して・・あれ?無い?と思ったら、 本のサイズが変更され、大きくなっていたのに気付きました。 大きさで探してたらそりゃ見つけられない筈; 初版の内容の改訂に加え、新たに「脳の健康」「ケガの予防」の章が新たに加わりました。 確かに、両方ともダンスをする上で大事であり、双方関連していますね。 サイズが大きくなった、というのもあるのですが、全体的に読みやすくなりました(私の場合;)。 イラストを見て、あーこんな筋肉も使われてたんだなあと、レッスンのヒントになります。 そこから先は・・ぜひ熟読して活用して下さいね! ベースボールマガジン社 初版   2015年1月 1,958円 第2版 2021年4月 2,750円

【本の紹介】理学療法ジャーナル(月刊誌)

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  医学書院 通常号1,980円(税込) 理学療法士さん向けの月刊誌です。 定期購読がありますが、単月毎にこれは役立つ!と思ったタイトルの号を購入しています。 専門誌なので難しい内容ですが、日頃から体と向き合っている方、体を扱う職業の方にはより知識が深まり、役立たせることが出来ると思います。 最近はなかなか読む時間が取れず、スタジオの棚にオブジェ状態でしたので、 お休みをいただいているこの機会に腹筋しながらモリモリ読みます(療養4日目。)

【バレエ本】ロシアバレエレッスン 初級編

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久々のスタジオ連休です。 なかなか時間が取れずにいたのですが、やっと自宅の本部屋(!)から引っ張り出しました。 ロシアバレエレッスン *初級編* 音楽之友社 1994年2月20日発行 254ページ ロシアバレエの教則本です。 実は購入したのは2度目で、最初のは自宅を引っ越す時に売ってしまい(苦笑)、 でも今後必要になることがあるかもしれないと、買い直しました。(それから7~8年経ってますが・・) 以前のタイトルは『ロシアバレエレッスン(1)初級編第1学年』で、 そしたら2学年、3学年と刊行されていくのね、と思っていましたが、実際には出版されておらず、こちらのタイトルも"初級編”のみとなったようです。 内容は、初級者のレッスンの進め方と注意点。 基礎を身につけるにあたっての決まり事、アンシェヌマンの組み方がこと細かく書かれています。 コレ、忠実にレッスンを行ったら上達しない訳がないですよ! 今までロシアスタイルを意識してレッスンを組んでいなかったので、部屋に並べてあったのみだったのが何とも勿体無い。。宝の持ち腐れとはこういうことかと大反省です。 現在は絶版になっていて、中古でしか入手出来ません。 図書館に置いてあるかも・・と思ったら、千葉市の図書館にありました。 ということは、各地の図書館にもあるかもしれません。 気になる方は探してみて下さい。

【本の紹介】『ダンサーのヘルスケア』&『医道の日本』

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 最近購入した本から。 『ダンサーのヘルスケア』医道の日本社 今年の夏に刊行されました。 私がスタジオを始める少し前からお世話になっている「芸術家のくすり箱」の監修で、 知っておきたいことがギュッとまとめられています。 “トレーナー・医療者のための”とあるように、ダンサー向けでは無いのですが、 バレエを学ぶ方も持っていて損は無いどころか、役立つ内容が盛り沢山です。 『ダンサーのヘルスケア』を発行している、医道の日本社の鍼灸専門誌です。 左は2020年5月号、右は2019年7月号。 運動機能評価、マッサージ、トレーニングと、現場の実技が紹介されていて、 ダンサーをクライアントに受け持ち始めたトレーナーさんなどは、とても参考になると思います。 もちろん買っただけでは身につきませんで、 もりもり活用して下さいね。

バレエが早く上手になるシューズ

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 ひょんなご縁から、綜芸さんの『Lesson1』というトレーニングバレエシューズをレッスンに導入させていただくことになりました。 百聞は一見に如かずの通り、先行で私が1ヶ月ほどクラスレッスンで履き続け、 「コレは大人バレエに役立つ!!」と確証、導入を決めました。 全サイズお借りして試し履き。 一見普通のバレエシューズですが・・ 底がポワントのように硬いです; もちろん履いただけではバレエは上達しませんが、練習の仕方次第と思います。 どれだけの効果が出ることか、楽しみです!

【レッスンの参考書】栄養解剖生理学

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最近図書館で見付けた本。管理栄養士を目指す学生向けの解剖学書です。 専門的なコトをぎりぎりの所まで平易にし、執筆者の方々のご苦労が垣間見えます。 内容としては、バレエを含む運動指導者の方には最低限必要な体の知識がまんべんなく載っているので、理解を深めやすいと思います。 運動とは、筋肉、骨、関節を動かすだけでなく、神経、呼吸、血流、内臓の働きにも及びます。トレーニングメニューを組む時は、筋肉、骨、関節だけに焦点を当てず、全身まんべんなく見極めます。なので、トータルに体を見る力が必要です。勉強勉強。 解剖生理学の本は他にも山ほど出版されているので、こちらに限らず選ぶと良いかと。 ということで、amazonを覗く都度、図書館の分室のような我が家の一室にまた本が増えています(笑)

今月のポワントクラス

7月も半ばを過ぎ、後半戦です。 今月は、バレエシューズ時と同様に動けることを目標に、 バーで1番~5番の各プリエから行っています。 フルポワントでしっかり立てることは勿論ですが、それだけでは踊れません。 地に足が着けること、足底が使えること、爪先が伸ばせること、上体とのコーディネーション、 諸々のことを総括して練習するには、やはりバーレッスンが早道です。

進化と動作

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ゴールデンウィーク中の5月3日~5日にかけて開催された、 フィットネスセッションに参加しました。   http://power-st.com/fitsen/ 今回受講したのは、澤口裕二先生の 『進化のプロセスをロボットで再現し、医療・介護の現実に照らし合わせてわかるヒトの動きの根本』 。 講義の中で紹介された動画と実演の中から、 人の体はどうやって動くのか、バレエ動作のヒントにもなりますネ。 呼吸と仙骨の連動、重要ポイントです。 ちなみに骨格模型は、我がスタジオのアイドル・ジュリーちゃんの兄弟。 他、神経反射の実技を幾つか。 ほんの僅かな力を加えるだけで関節の動きがみるみる滑らかになりました。 普段どれだけ無駄に力を加えていることか。 筋力でねじ伏せることはバレエではご法度です。 ~~~~~ 澤口先生は介助とリハビリがご専門です。 とても参考になる動画がありますので、ご覧になってみて下さい。 https://www.youtube.com/channel/UC9veE8fTw38nU4LQCcrdyGg/featured