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JSAボールエクササイズ(関節コンディショニング)Vol.62 2021.10.24

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  先日のオンライン・バージョンと同様に。 脊柱の土台、仙骨を整える手法として、今回はボールを3個使いました。仙骨に2個、腰椎に1個。 (使うボールが段々増えていきますね~) 骨盤を揺すって無駄な力が抜けたら、その次は感覚を研ぎ澄ます作業。 股関節、膝を丁寧に動かしました。どう動かすか?脳からの指令の出し方で、動きの質がガラリと変わります。良い動き、良くない動き、両パターンしてみると分かりますね。 良い関節の動きをすると、連動してその周辺組織も良くなり、軽やかさが出ます。 ボール2個の上に座位、坐骨マッサージと兼ねて、胸椎のエクササイズ。 なかなか胸椎をコントロールして動かすのは難しいですが、バレエでは、どれだけ上体が綺麗に動かせるかが鍵になります。 エクササイズ後にバーレッスンに入ると、胸椎だけでなく全体的なしなやかさのある動きになれますよ。

JSAボールエクササイズ(関節コンディショニング)Vol.61  2021.10.10 オンライン

今月も、第2日曜のJSAボールエクササイズはオンラインにて。 脊柱を整えました。 この1ヶ月間松葉杖ユーザーとなっていた自分、 歩くときにどうしても重心が松葉杖側に片寄るので、その影響で腰がイタタ・・ と、腰イタの原因が分かっている時は単純、アライメントを戻していけば解消されます。 ただ解消されただけでは物足りなくて、 たとえ怪我で重心が片寄っても、腰イタを起こさない修正力のある体になっていきたいですね。。 本エクササイズの狙いでもあります。

スタジオ15周年

本日、スタジオオープンから15周年を迎えることが出来ました。 皆様に支えられてきたからこそ、今まで続けられてきたと思っています。 感謝申し上げます。 あいにくの台風でお祝いのケーキを買いに出ることが出来ず、 代わりにお茶とプロテインバーで乾杯です。 現在暴風雨、今晩帰れるのか心配になってきました・・(苦笑)

JSAボールエクササイズ(関節コンディショニング)Vol.60  2021.9.26

JSA(ジョイント・スケーティング・アプローチ)をより効果的に、 前回オンラインで行ったセルフ・ハンズ・オンをスタジオにて。 対面だからとはいえ小難しいことはせず、まずは力を抜くことから。 1ヵ所ずつ確認していきます。自分でも気付かない力みがあり、 それをいかに気付いて力を抜くことが出来るか、 そして中心、平行をしっかり感じ取り結ぶことに集中します。 この作業が体を正しく動かす基礎になり、毎回必ず行います。 自身の手で自分の体をケアするにあたって、やはり力みは禁物。 皮膚や筋肉の弾力を手で感じるには、柔らかい手であることが必須です。 柔らかい手でのマッサージとスモールボールでの押圧、相乗効果で関節可動域がぐんぐん広がり、 いつの間に体を動かしたくなります。 対面レッスンでの良い所は、他の方との"気”の共有というか、 全員の集中力が、よりレベルアップへと押し上げてくれます。 また次回が楽しみです。

祝祭日レッスン『ピラティス&バー・オ・ソル入門』(オンライン)2021.9.23

秋分の日特別メニュー、オンラインにて行いました。 周囲の目を気にせず集中出来るという点では、フロア系レッスンはオンラインと相性が良く、 こちら側も全員の様子を一目で確認出来ます。(一人一人の画面が小さいですが;) 今回は、体幹のスタビリティ(保持力)向上のエクササイズを中心に。 呼吸コントロール、腹圧、肩・股関節の協調運動等々。 仰向けポジションでは、体幹が抜けないよう尾骨を面でキープ。 決して馬力で頑張るものでは無く、筋肉を長く使う動作ばかりです。 エクササイズの最中にも、あれこれやりたいことが際限なく浮かんできてしまうのですが、我慢我慢。 また機会を見付けてオンラインでしてみようと思います。 どうぞお付き合いのほど。

【本の紹介】ダンス解剖学

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(お布団の上で撮影。) 初版から6年経ち、改訂版が今年の5月に出版されました。 大幅に内容が改訂されたそうで、何がどう変わったのか確かめようと、 改訂版を手に、初版を家の積読(汗)部屋から探して・・あれ?無い?と思ったら、 本のサイズが変更され、大きくなっていたのに気付きました。 大きさで探してたらそりゃ見つけられない筈; 初版の内容の改訂に加え、新たに「脳の健康」「ケガの予防」の章が新たに加わりました。 確かに、両方ともダンスをする上で大事であり、双方関連していますね。 サイズが大きくなった、というのもあるのですが、全体的に読みやすくなりました(私の場合;)。 イラストを見て、あーこんな筋肉も使われてたんだなあと、レッスンのヒントになります。 そこから先は・・ぜひ熟読して活用して下さいね! ベースボールマガジン社 初版   2015年1月 1,958円 第2版 2021年4月 2,750円

JSAボールエクササイズ(関節コンディショニング)Vol.59  2021.9.12 オンライン

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先日は受講者としてセルフ・ハンズ・オンを学び、自身の体の変化を実感。 以降1週間あーでもこーでもと試行錯誤しつつ、 今回は、これまでのJSAに「セルフ・ハンズ・オン」の手法を用いたワークを行いました。 一見難しそうですが、例えばお腹や腰が痛い時、思わず手を当て、摩ります。痛みが徐々に和らいできますね。これもセルフ・ハンズ・オンの一つです。 ウォーミングアップとして、肩甲骨から、腕、手と、力を抜いた先の掌を腿の上に。 力が抜ければ抜けるだけ掌が柔らかくなります。案外自身の気が付かない所で肩に力が入り、それに気付いて力が抜けるまで、最初はとても時間がかかります。 これをバレエで応用すると、ポジションで立つときに軸の通った、手足の長い状態になれます。その後の動きの質ごと変わるので、利用しない手は無いです。 感覚が入ってきた所で、普段のJSAの動きに柔らかい掌を使っていきました。 今回一番効果を感じられたのは仙骨の動き。 JSAでの効果と相まって、前屈のしなやかさが画面を介してとてもよく見えました。 日常生活で当たり前のように使っている手が、力を抜く、皮膚感覚を上げるといったことで、 魔法のように自身の体を良くしていくことが出来ます。人間って凄いっ 今月はもう1回、スタジオにて行います。 参考図書。(届いたばかりなのでこれから読みます。。)