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4月からのバレエクラスについて

昨年4月より、バレエクラスはワガノワ・メソッドでのレッスンに切り替え、1年が経過しました。 メソッドに忠実に沿いながら、スタジオ独自のカリキュラムを模索してまいりました。 「クラシカル1」「クラシカル2」については、 大人の為のワガノワ・メソッドとしてより取り組みやすい内容にリニューアルします。 4月からスタートし、月毎の課題を習得、月が進むにつれ難易度が上がります。 「クラシカル1」はワガノワ1年生相当、「クラシカル2」はワガノワ2年生相当とお考え下さい。 「クラシカル3」は調整中です。(秋には出来れば・・) いずれもバレエを踊る上でのコーディネーション力、質感を上げるレッスンです。 他のメソッドでレッスンされている方も、上達のヒントになると思います。 進級試験はありませんが、成果発表の場があります。(ご参加は自由です) 「プレ・バレエ」「フロアバレエ」についてはこれまで同様、毎回テーマを変えて行います。 コンディショニング系クラス「関節コンディショニング」「ストレッチーズ」も、 体のケアや動きの質向上の一環に、是非ご参加下さい。 2022年3月

生ピアノレッスン会 2022.3.20

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  半年の延期を経て、やっと開催することが出来ました。1年5か月ぶり! ピアノ演奏でのレッスン会です。会場は千葉県文化会館中練習室にて。 バーレッスンはワガノワメソッドで、センターはメソッドフリーにて。 低学年カリキュラムでは、センターレッスンは大きな動きのあるアンシェヌマンがあまり無く、 せっかく広々とした場所なので、メソッドの枠を外しました。 秋のお披露目会に備えて、尺と方向を念頭にアンシェヌマンを組みました。 連続した回転もほぼ久々、どこを視点にしたらよいか定めるのが大変な様子でした。 ピアノの音色を全身で受け止めながら、気持ち良く体が動かせました。 次回はもっと沢山の人数で出来たらいいですね!

JSAボールエクササイズ(関節コンディショニング)Vol.68 2022.3.13 オンライン

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  脊胸鎖関節、股関節を押圧。心地よくモニョモニョで。 今回は脊柱全体、第1頸椎から第5腰椎・仙骨までと、その周辺の関節を整えていきました。 脊柱は思った以上に長いのに驚かれます; 普段のレッスンでお互いの背中を見慣れているハズなのですけど、 改めて観察すると見え方が変わります。不思議ですね。 エクササイズにはだいぶ慣れている参加メンバー、ということで、 やや上級編のエクササイズを加えました。 椎間関節の動きのイメージが入ると、筋肉や靭帯の状態や長さは変わらないのに、 脊柱がどんどん滑らかさを増して、普段筋力頼りでは出来ないことがすんなり出来てしまいます。 出来た、という成功体験を体が覚えると、もっと動かしたくなりますね。 スルッスルに滑らかになっていきましょう。 とはいうもの、この所サボった自分、先日くしゃみの弾みでぎっくり背中です。 滑らかさはどこへ行った・・体は正直です。

JSAボールエクササイズ(関節コンディショニング)Vol.67 2022.2.13 オンライン

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  まずは無駄な力を抜いて、関節の詰まり・歪みを修正。 骨盤と膝がリニューアルされて帰ってきたジュリーちゃん、出番です。 股関節、膝の動き方のイメージトレーニングと、コンディショニングを行いました。 膝蓋骨(膝のお皿)の動きに注目、膝関節が動きます。 テグスを通して動く仕組み、素晴らしいです。 実際の膝はこれに靭帯、筋肉も加わりもっと複雑な仕組みで動いています。 プリエ、パッセなど、膝を横に曲げる時の股関節、膝の動きです。 大腿骨頭が回旋しているのが分かりますね。 膝をどの方向に向けるかで、回旋の仕方も変わります。 股関節、膝の動きのイメージを基に、実際に動いてみると一変、 筋肉優位のムキっ、モリっとした動きから、軽く、滑るような動きに変わりました。 視覚から得られる情報からの影響は大きい。。 ジュリーちゃんに負けないよう、自身も軽く滑らかさのある動きが見せられるよう もっと練習せねばです(苦笑)

祝日レッスン「回転の基本」 2022.2.11

久々に、回転をテーマに行いました。 今回は新たに、ボリショイ・バレエアカデミーで実際に行われている、 回転に向けての基本練習を取り入れました。 最高峰のバレエ学校の授業内容なだけに、どれだけの超絶技をするのかと思いきや、 真っ直ぐ立つ、首を立てる、脇を送る、等々。とってもシンプルです。 しっかり理解して練習すれば、誰でも回転が綺麗に見せられるようになります。 これ本当。 偶然出来たピルエット、勢い任せのピケターンから脱却したい方には 大きなヒントとなることでしょう。 現時点で圧倒的に弱い所が、上体の安定。 バーレッスンでは足の動きが多いので、動足に意識を持っていかれがちですが、 まず重点に置くのは、頭、腕、背中です。 定められた位置に正しく置く、正しい軌道を通ることで、無駄な力を使わず足腰との連携が出来ます。 また折をみて、回転特訓をします。

帰ってきたジュリーちゃん

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12月下旬にメンテナンスに出した骨格模型・ジュリーちゃんが戻ってきました。 歪んでいた肋骨が綺麗に整体されただけでなく、骨盤から大腿骨~膝にかけて大改造です。 楽しみに箱を開けると、何やら風呂敷包が・・ 濱文様さんの風呂敷! 結び目が素敵・・ アラまた箱? じゃーんっ☆ あられもない姿で失礼しました; ポーズが取れるだけでなく、関節をしなやかに動かすことが可能で、 バレエの美しい動きも再現出来ます。(したことが無いのは持ち主の怠慢で・・;汗) 骨盤と大腿骨、膝蓋骨を総取っ替えです。取り替え前の骨盤も入っていました。 並べてみると分かりますが、新しい骨盤は、より形がリアルに、凸凹も再現。それに軽くて使い易いです。 コレ重要。 腸骨の一番薄い部分は0.5㎜位とか。確かに、光を当ててみると薄い所が透けます。 製作技術に脱帽ですね。 膝関節は、自分で改造しようとしつつ出来ずにいたのを、そのまま実現下さいました。やった~~! 膝を柔らかく使うイメージがし易くなると思います。 写真では見せられないので、動画を撮ったらUPします。さて何時になるやら?(笑) *“ジュリー”で検索下さった皆様、7月からのツアー楽しみですね♪

JSAボールエクササイズ(関節コンディショニング)Vol.66 2022.1.16 オンライン

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  新年最初の関節コンディショニングのテーマは『体を真っ直ぐ伸ばす』。 ボールの弾力を使って、体の歪み・偏り・縮みを取り除き、”真っ直ぐ”を覚え直します。 単に体をほぐして終わるのではなく、体に再教育していくことが進歩へと繋がります。 ”真っ直ぐ”を入れ直したところで、手足の協調運動。手足を同時に動かす練習です。 どう動かすか、だけでも、速度、強さ、大きさ、と、無限大に変化させられますね! 普段のバーレッスンは更に音との協調、難しい筈です。 エクササイズの最後に全員立ち上がった姿勢を見ると、スッと背が伸びている様が画面で伺えます。 オンラインでも十分効果が現れるものだなあと、改めて感じました。