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JSAボールエクササイズ(関節コンディショニング)Vol.58  2021.8.22

スタジオでの対面レッスン。 『頸椎』『腰椎』のコンディショニングを中心に。 坐骨、仙骨からアプローチし、股関節、腰椎の滑らかさを出していきました。 方法自体は難しいことは無く、スモールボールさえあれば出来ます。 強さ、速さ、方向にどれだけ細心の注意が向けられるかで、効果が変わります。 鎖骨・胸骨周りの押圧、運動、腰椎~胸椎が整ってきた所で頸椎へのアプローチ。 脊柱全体が整い、最後にスクワットで〆 ・・となる所、足部との繋がりが今一つ、二つでしたので、 次回は立位でのエクササイズを沢山盛り込んでみます。

JSAボールエクササイズ(関節コンディショニング)Vol.57  2021.8.8 オンライン

今回は、腰(腰椎~腰仙・仙腸関節)、首回り(頸椎~胸椎)のコンディショニングを。 スモールボールの扱いにだいぶ慣れ、坐骨や仙骨、頸椎へ素早くセット出来るようになりました。 正しく位置を認識する所からエクササイズが始まっています。 認識がズレているだけで効果が無くなってしまうので注意です。 関節の小さな動きから大きな動きへ、屈曲、伸展、回旋と様々行いました。 その中で、自分で左右差、可動性を感じ取り、力加減のコントロールが分かるようになるといいです。 バレエのレッスン時にも同様、覚えておくと上達も早くなります。

JSAボールエクササイズ(関節コンディショニング)Vol.56  2021.7.25

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  前回オンラインでの「エクササイズの効果をもう一段上げるコツ」をスタジオにて。 自身でエクササイズを行う時に、何も考えずボールに骨盤を乗せてゆらゆら、 というのも気持ち良くていいのですが、一つ工夫をするだけで効果を上げることが出来ます。 空気圧を変え、もっと気持ちよくゆらゆら出来たり、逆に不安定感を楽しんでみたり。 その日の体の状態によって、同じ空気圧でもゆらゆらの感覚が異なります。 そうしているうちに、どんどん骨盤の緊張が取れ、腰椎、腰仙、仙腸関節が滑らかになっていきます。 もちろん骨盤だけでなく全身のあらゆる部位にアプローチ出来ます。 エクササイズ後のバーレッスンでの体の使いやすさが猛烈に感じられます。 エクササイズの効果を更に上げるには、空気圧の調整だけでなく、ボールの位置であったり、 重力や重力線を利用したり抵抗したりの調整で、盛り沢山の方法がありです。 どれを使うかはあなた次第。 スタジオでエクササイズを行う利点は、参加者のアライメントや、力の大きさ・方向を直視出来ること。 これはバレエクラスも同様です。 オンラインクラスを行ってつくづく感じていることでもあります。 エクササイズの最後に、来月のスペシャルレッスンで予定している 『体幹~フット・ケア』の予行練習(ほぼ実験台)をしました。 バッチリ効果があったようで、良かった良かった、、、

バー・ワーク 2021.7.18

ややまったり気味に、且つジワジワ効かせる系レッスン?になりました。 半分はグランプリエ、タンジュ特訓となりましたが、 どちらも軸があって成り立ちます。 軸が入っていれば、グランプリエは何回続けても疲れません。いや、千回したら腿が死にます(笑) そして当日私は朝から何度グランプリエをしたことか。でも筋肉痛は一つも無いですヨ。 コツは、体の中心から両膝を真横に出すということ。180度に”開く”のとは意味が違います。 私は股関節固いから・・と、90度の1番ポジションのままのグランプリエはほぼ前屈みになるので、膝と腿への負荷が大きく、それは辛くて当然。 上体を真っ直ぐ立てて、縦横に全身を張るイメージが入るといいのですが・・気付いてくれー体っ! ちょっとまったり過ぎたので、来月はバシバシ進めて真っ直ぐ感覚を起こします。

JSAボールエクササイズ(関節コンディショニング)Vol.55  2021.7.11 オンライン

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  オンラインでの関節コンディショニングです。 今回は「エクササイズの効果をもう一段上げるコツ」にて。 長らくJSAを取り入れてのエクササイズを行ってきて、 継続されている方は、指示が無くとも自力でササっと出来る位に習得されています。 ただ、エクササイズの方法を覚えるだけでは効果としてはもう一つ。 レベルアップの方法を実践していきました。 ポイントは、 ボールの空気圧、ボールの位置、腕・脚の重力負荷。 今の自身の体の状態に合わせて都度調整するので、内観力を上げることにも繋がります。 以上、重要なことを書き切ったのでこれにて。 次回は25日、スタジオにて同内容で行います。

JSAボールエクササイズ(関節コンディショニング)Vol.54  2021.6.27

現在、関節コンディショニングを行っているのは日曜。 1週間の疲労が溜まった所でのリセットが出来るので、自分としてはかなり都合が良いのですが、皆様は如何に? 先日のオンラインの回と同様、肩甲骨周辺と足関節を中心。 その前に、骨格模型ジュリーちゃんの右腕が脱臼(!)していたので手当てがてら、 アロンディ~アロンジェを例に、橈骨、尺骨の動きを確認しました。 アロンジェが滑らかに出来るパターンと、アロンジェの前に手首が詰まってしまうパターンの違いを検証。 客観的な見た目、腕の負担といった視点からも、こちらはまた次回詳しく見ていきます。 肩甲骨へのアプローチ、 2個のボールの上に両肩甲骨を乗せます。これが最初はなかなか上手く乗っからず時間を要しますが、肩甲骨の位置が分かるようになるとスッとスタートポジションが出来、エクササイズも上手くいきます。 スタートポジションと言えば、バレエでいうプレパレーションに似てるなあと。 無駄な力を抜き、中心を取る、立位であれば足裏の左右均一な圧を感じながら。 来月はまた初心に戻って、無駄な力を抜くことから徹底的に練習します。

バー・ワーク  2021.6.20

久々のバーレッスンのみのクラスです。 ワガノワメソッドの枠を外し、どのメソッドの方も経験の浅い方も参加出来る内容です。 バレエの技を、というよりも体の土台を"調える”ことが主になります。 右と左、前と後ろ、上下、水平、均等、対称、長さ、強さ、速さ、角度、方向、高さ・・・etc バーレッスンで常に気を留めることです。もっとありますね。。 更にこれらを全て音の中でこなしていくのだから、バレエは難しいハズです。 相当な運動能力、認知能力が要りますな。 途中からバレエシューズを脱いで貰って、裸足でバーレッスンを続行しました。 足裏の感覚がまだまだ薄い。床をよく踏んで擦って、感度を上げるほど軸が作りやすくなります。 一生懸命お腹を締めて、鍛えた背筋で立つ、なんてしなくても、引き上がっていくことが出来ます。 それには当然ながら、まず動いて練習することです。